いいじゃない「かもめ食堂」…
書店でなんとなくつかんだ「かもめ食堂」…
表紙には
小林聡美
片桐はいり
もたいまさこ
一ページ目をめくると
”ヘルシンキ”という文字が目に入る
買った
読んだ
良かった…
特に、どうだって話じゃないんだけどね
38歳OLが仕事を辞めて
ヘルシンキで食堂を開く
その後、なんの目的もなく
ヘルシンキにたどり着いた
二人の日本人女性と
不思議な生活が始まる…
数年前、フィンランドのオウルに
一泊だけした
以後、すごく気になる国
冬は寒いし
人も明るいってわけなじゃいけど
なんか、のほほんとした感じ
フィンランドといえば
アキ・カウルスマキの映画
年老いた夫婦や
ぱっとしない若者が
素朴で滑稽に描かれている
私は好きで、何作品か見た
オウルに行った時は
アキ・カウルスマキの映画に出てた
女優さんとも会った
そんなことを思い出しながら
読んでたんだけど…
小説は、映画のために書かれたらしい
キャスティングもたぶん決まってたのね
各キャラのセリフが
3人にぴったりはまってる
フィンランドっていう舞台が
無茶苦茶はまってる
この、ぱっとしないおばさん達が
ヘルシンキでのほほんと食堂営む姿が
無茶苦茶はまってると思った
3月に映画公開
映画を見たら
ヘルシンキに行こうと思った
