行ってきました
ワカサカのイベント
ラピュタ阿佐ヶ谷アニメーションフェスティバル
のイベントの一つなのですが
参加すると
アニメを上映してもらえるということで
申し込んだのが今年のはじめ
実は8年前に
「パイプの街1」をこのフェスティバルに応募した時は
選考で落ち
それから仕事が忙しくなったので
このイベントの存在も
すっかり忘れていたのです
でも
やっぱりアニメーションに興味があって
今回応募してみました
今日はワカサカイベントの初日で
私の他にも
若い作家さん達が上映されていました
今年東京芸大の音楽部に入学される
田島由深さん
デジスタでもオンエアされたらしく
音楽をしながらアニメーションという
容姿もすごくかわいくて
バイタリティーのある方でした
武蔵美の学生をしながら
アニメーションを作っている
飯田千里さん
すでに何作品も制作されていて
学生さんとは思えない程
しっかりされてる方でした
桑沢でやはり学生をされている
藤田篤真さん
技法を駆使してアニメーション作られていました
ラピュタアニメーションでも
すでに受賞されている
平山志保さん
flashアニメを作り続けてる方ですが
デジタルとは思えない
温かみのある
手描きタッチをうまく生かした
アニメーションでした
なんだか
ダメな自分に渇をいれられた感じします
皆元気
そして
一生懸命
終わった後
見に来てくれたチグと
少し話してる時に
会話中だった
ラピュタのアニメーション学校の
校長先生でもいらっしゃる
真賀里文子さんが
丁度会話を終えられたので
お話しさせていただきました
真賀里さんは
人形アニメーションを
もう随分長い間作ってこられた
大先生です
コンタックや、DOCOMO茸などの
CMも作られています
パイプの街2に関しても
いろいろとご意見をいただきました
絵に魅力があるという
お言葉をいただいた時は
本当に嬉しかったのですが
反面
自分がやはり
まだ中途半端なところにいるな
ということを実感しました
アートアニメーションというのは
商品ではないから
制限は無いわけで
何を表現しても良いし
何を言っても良い
やりたい放題というよりも
説得力のあるものというのは
自ずと作る責任も
抱えてるわけだから
人に伝わるんですよね
なんか綺麗とか
なんか面白いとか
それだけでも
完成度の高いものは
ありますが
自分はまだ中途半端だと思いました
毒を出したいのなら
もっと徹底的に出した方が良いと
本当にその通りだと思いました
アラフォーの自分に
焦りを感じながら
執念で作っていることを
打ち上げると
見透かされていたようで
「あなたが若くないなら、私達はどうなの?」
と
なんか
すごく失礼な事を言ったなーという反省と
まだまだ焦ることはなくて
いくらでも
なんでも出来るんだと
滅茶苦茶励まされました
すごい感謝です
日頃使わない感覚を
グリグリに刺激されたようで
かなり興奮な一日でした