阿修羅展
サクっと
阿修羅展に行ってきた
今日は雨にもかかわらず
いまだ行列で
50分待ち
仕方なく
ピクロスをしながら待つ
笑っていいとも!で
岡田義徳さんがゲストの時
タモリさんと二人が
阿修羅を360度の角度から
絶対見るべきだと言っていた
んで頑張って待って
やっと入館
中もものすごい人
展示物がほとんど見えない
細かいオブジェはスルーして
とにかく
仏像、仏像
最初の方に
八部衆と十大弟子が並ぶ
八部衆は孫悟空に出てきそうなスタイルで
顔は日本人っぽい平坦な少年顔
でもインドからなんだよね…
十大弟子は
釈迦のお弟子さん達で
皆顔に独特の表情があって面白かった
中に一人
キム兄さんに似てる人がいた
八部衆も十大弟子も
平安時代ということもあるのか
360度回っても
わりと作りが平坦
頭の後ろもゼッペキ
そしていよいよ
阿修羅
なんか異様なオーラ出てました
暗~い空間に
ポツンと浮かんでて
ライティングのせいかい
白っぽい
写真で見る限りでは
相当古びてる感じだったけど
なんかレプリカのように白いし
さなぎのカブトムシのような
感じもした(たぶん私だけ?)
阿修羅の周りを
皆ぎゅうぎゅうな状態で
360度回って見てる
つうか
皆辛そうで
本当に見れてたのかな…
私はその状態に耐え切れず
噴出してしまった
阿修羅は手がとても長くて
左右の顔は
正面の顔に比べて小さい
前で合唱してる手も
真ん中より少し左にズレている
タモリさんも言ってたし
並んでる時
後ろのおばちゃんも言ってたけど
右側の顔が
口をクって噛みながら
睨み付けている感じが
なんとなく色っぽくて
私は右顔側から見た感じが好きだった
にしても
なんかすごいオーラだったね
でも
あの部屋で
あのライトで見たから
異様だったけど
実際に興福寺で見たら
どういった印象を受けるんだろう…
最後の部屋にあった
四天王に踏まれている
妖怪みたいな獅子(?)の表情が
苦しんでいるんだけど
愛らしかった
旦那はこれが好きらしい
確かに
こういった絵を描いてる気がする…
すごい人だったけど
見ておいて良かった気はします
キム兄さん似てたな…













