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2011年12月12日

ほとりカフェ

土曜日
妹一家と
四ツ谷にある
東京おもちゃ美術館に行った

東京おもちゃ美術館は
最近毎週参加している
赤ちゃん広場で教えてもらった

丸ノ内線四谷三丁目の駅で
待ち合わせをしたのだけど
この駅
エレベーターもエスカレーターも無い…
近くには
子供メニューをおいた
気の利いた飲食店がいろいろあるのに
駅がこれじゃー
なかなか平日は来たくないな…

姪っ子のユウカちゃんとは
実家に帰った時以来で
まだ一月しか経ってないけど
なんだかお姉さんになっていた
同じように
ほとりもぜんぜん違うと
妹が言っていた
赤ちゃんの成長ってとっても早い

駅を出て美術館に向かっている途中
妹の旦那が発見
「あ!」

「ほとりカフェ」

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みんなでびっくり
ほとりという名前は結構珍しい
それがお店の名前に…
ランチはここでする事にして
とりあえず美術館へ

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美術館は
廃校になった美術館を改造して作られた
木のおもちゃを専門に展示
日本の昔ながらの物や
世界中の面白い、ハイセンスなデザインの物など
なかなか面白かった
一階にある赤ちゃんの遊び場は
とても明るく
木で作った赤ちゃんのおもちゃが
どれも可愛かった
ほとりは中央に掘られた
少し穴になっているところが
とても気に入ったらしく
そこのスロープを
ウミガメのような動きで
楽しんでいた

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お昼頃お腹がすいたので
来る時発見した
「ほとりカフェ」に行くことに

お店は手作り感があるカフェで
女性のオーナーさん
大人はランチメニューを注文
ユウカちゃんとほとりは
子供ランチのグラタンを注文
離乳食もそろそろ終わりに近づいているほとりは
こうやって外食しても
食べれる物が増えてきたから
ホント助かる

んで食事を終えて
帰ろうとした時に
旦那が
「うちの娘ほとりと言うんです」
と切り出した
言いたくてしょうがなかったらしい

するとお店のオーナーさんと
もう一人の女性スタッフが
予想以上におどろいていて
「同じ名前の方を初めて見ました」
と私達と同じ事を言っていた
名前の由来は
オーナーさんのおじい様が
「ほとり」という名前だったらしい
てっきり女性だと思ったので
「おばあ様ではなくて?」と私が聞くと
何故か
カウンターで食べていた別の客が
「昔は戦争に行かせたくなくて
招集令状が来ないように
女性の名前をわざと付ける人がいたんだ」
と教えてくれた

お!
なんだかお芝居のような
空間だぞーとちょっと楽しくなった

おじい様は
「辺」と書いたらしい
うちのほとりはひらがな…

「何かの縁ですねー」と
オーナーさんに言われ
本当にそうだなーと思った

またほとりを連れて来よう


最近のほとり1
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最近のほとり2
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最近のほとり3
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2011年12月05日

史上最高の花嫁

おっぱいから卒業したほとり
夜鳴きの回数も減り
泣き叫んでも
放置しておくと
またすぐに寝入るので
深夜の時間が
少し使えるようになった
あー
なんか、やっとここまで来たか
って感じ…

土曜日の深夜
先日行われた
かよちんのパーティーの模様が
かよちんがディレクターのラジオ番組
「エレ片のコント太郎」
ネタになると聞き
こっそりイヤホンで聞いた

新婦の豪快さと
新郎のノリの良さに
パーティーは超盛り上がった
というか
あんな2次会初めてで
目茶面白かったんだけど…
ネタとは言え
お三方の話が
ほぼ実際に近い状態で…
ほとりが起きるから
なんとか声を殺しつつも
大爆笑してしまった

12月3日のポットキャストで
お聞きください…

「エレ片のコント太郎」

今日はとても良い天気だ…


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2011年12月03日

代々木ビレッジとママ会

食への欲求が高まるほとり
口に入ってこなくなると
こんな顔して
怒ります…
女かよ…

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代々木に
オシャレなスポットが出来た
代々木ビレッジ

kurkkutって
原宿界隈でよく見かける

近くの保育園がサービスで
用意してくれている
ママと赤ちゃんの広場
支援センターとはまた違う場所で
家からも近いから
ここ最近
毎週顔を出している
その帰り
ママ友と4人でビレッジに寄る事に

ママ友という響きに
ドキドキする
ママ友と、どこからお呼びして良いかわからない
よくわからないから
お話する方は私の中では
すべてママ友にしている

んで、4人でビレッジに
パン屋でパンを買う
ここのパンは結構好きです
チャパタサンドの石窯チリドックと
フロマージュ
あとプレーンベーグルもおいしかった

皆でパンを買って
ビレッジを奥までぐるっと
一番奥には
code kurkku
子連れでお茶できるかなーと
皆で覗いてみたけど
なんか
とってもダンディーな方達が…
代々木のセレブな方達が…
ちょっと入れる感じじゃなかったので
あきらめる

実は更に奥にある
バーに行って見たいと思った
ほとりも卒乳してから
夜泣きも減ったし
そのうち飲みにこようと思った

んで帰ろうとしたところ
一人のママ友が
ランチを家でしようと誘ってくれた
わお!ママ会だ!
とドキドキしながら
図々しくもお邪魔してしまった
うちよりもぜんぜん広いお宅で
親子3組お邪魔しても
狭くない…
凄い…

子供の腹をまず膨らませてから
お茶をいただいたんだけど
なんか、ふと
懐かしい思いがした
自分の1歳の頃の記憶なんて
あるわけがない
でも
昔、こういった光景があったんじゃないかと
フラッシュバック…
やはり母がママ友と一緒に
私をあやしながらおしゃべりしてる時が
いろいろ変わってしまっても
今と同じような光景があったんだろうと…
少しノスタルジック
ママ友のお宅が
それだけ落ち着ける感じがあったからかな…

ママ達は
もともとジャーナリストさんで
そろそろ仕事復帰を考えてらしたり
旦那様が
某有名ファンクバンドのギターリストさんだったり
なんだか
面白いです…

街でママ友とすれ違う事も増えてきたり
10年以上代々木に住んでいるけど
なんか
代々木に愛着が出てきた
20年前上京した時に
代ゼミの造形学校に通った
その時にはぜんぜん感じなかった愛着が
最近出てきた
なんだか不思議な感じです